当日スケジュールと時間を注意

当日のスケジュールを組む際に
注意しなくてはいけないのが時間です。
当日の会場の場所と披露宴会場との距離なども
考えて余裕のある開始時間にしましょう。
少なく見ても披露宴終了から2時間以上の余裕は
最低限必要だと思って良いと思います。
出来る事なら3時間以上。
特に新婦の方は衣装やお色直しで時間も掛かるもの
ですし、お客さんが到着して主役がいない!ってな事
になっては大変です。
時間にさえ余裕があればしっかり準備できますし
参加される方を会場で長く待たせる事もないので
幹事としては楽になるはずです。
披露宴の時間が遅い場合はなるべく会場との距離を
考えて効率的に参加される方を誘導する方法を
考えておく必要があるかも知れないですね。
具体的には費用が掛かるかも知れないですが、
バスを数台用意したり、送迎バスを会場側に頼むとか
送迎に協力してくれるメンバーを揃えたりするなどです。
とにかく開始時刻が遅れれば、予定の企画が出来なかったり
会場の使用時間が過ぎて予算オーバーの原因になったり
するので注意しておきましょうね。